首都圏座談会

CROSS TALK
#02

VOICE

首都圏座談会

私たちが成長することで、
日本を代表するデベロッパーにしたい。

「関電不動産開発を知ったきっかけ」「実際に働いてみた印象」「首都圏において関電不動産開発をどんな存在にしていきたいか」について、首都圏事業本部で働く2020年入社の6名に語ってもらいました。

MEMBER.

  • 河原 鯨介
    首都圏事業本部 住宅事業部
    開発推進第一グループ
    河原 鯨介

    マンション事業における用地取得・事業推進・販売推進を担当

  • 清水 百華
    首都圏事業本部 住宅事業部
    開発推進第二グループ
    清水 百華

    マンションの開発推進・住宅事業部内の会計管理を担当

  • 村林 恭羽
    首都圏事業本部 ビル事業部
    事業運営グループ
    村林 恭羽

    賃貸マンションおよび商業施設の運用・ビルのアカウントを担当

  • 山本 真生子
    首都圏事業本部 ビル事業部
    事業運営グループ
    山本 真生子

    オフィスビルのリーシング・プロパティマネジメントを担当

  • 杉本 香澄
    首都圏事業本部 ビル事業部
    建築技術グループ
    杉本 香澄

    自社所有物件の管理・土地の取得検討・新規ビルの開発を担当

  • 橋本 優樹
    首都圏事業本部
    仙台事業部
    橋本 優樹

    土地区画整理事業および宅地造成事業の企画・事業推進を担当

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関電不動産開発を知ったきっかけ

清水
清水:

私は安定した経営基盤のある不動産会社を就職活動の軸にしていて、関西電力のグループ会社を調べていたときに、関電不動産開発を知りました。勤務地に関してはあまり気にしていなかったですね。デベロッパーとプロパティマネジメント、両方をやっている会社がいいと考えていました。

橋本
橋本:

僕は就職活動中に参加した留学生向け合同説明会で初めて知りましたが、首都圏出身なので、名前を聞いても正直ピンとはこなかったです。ただ、首都圏や海外にも積極的に事業展開していくという話だったので、会社の成長にあわせて自分も成長できるんじゃないかと思い、入社を決めました。

杉本
杉本:

私は東京で開催された不動産デベロッパー業界研究フェアがきっかけです。関西の企業だからこそ、関西の実績がベースにあるうえで首都圏での事業に挑戦できる、という点に魅力を感じました。

山本
山本:

私も首都圏出身で杉本さんと同じ業界研究フェアに参加して、関電不動産開発を知りました。最初は「へー、関西電力のグループ会社が不動産事業をやってるんだ」くらいの印象でしたね。ただ、私の場合、特にエリアは気にせずデベロッパーを検討していて、その中で関電不動産開発の幅広い事業内容に興味をもちました。

河原
河原:

僕は自分自身が関西出身なので、関西の企業という点は馴染みやすかったです。ただ、首都圏と関西の比較ではなく、インターンシップや座談会で出会った関電不動産開発の先輩社員に魅力を感じ、純粋にこの人たちと一緒に働きたいと思いました。

村林
村林:

私は都市デザインの勉強をするためにロンドンの大学に通っていましたが、一時帰国して参加した留学生向けの合同説明会で、関電不動産開発を知りました。海外展開もしていますし、総合不動産デベロッパーとして成長していこうとする会社の方針に好印象をもったので、入社することにしました。

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実際に働いてみた印象

山本
山本:

関西電力グループなので、関東での知名度もそれほど低くはないと思うんですけど、それでも財閥系や電鉄系に比べると、正直なところまだまだなのかな、という印象ですね。

河原
河原:

以前、不動産・住宅系のポータルサイトに企業情報を掲載する機会があって、僕が原稿作成と写真素材の収集を担当したんですけど、関電不動産開発って、関西の開発事例は多いですが、関西に比べると首都圏はやはりまだまだ少なくって。誌面づくりに苦労した記憶があります。

清水
清水:

もっと存在感を発揮していきたいところですよね。

村林
村林:

実際のところ湘南や日吉地区での大規模マンション開発や、既存ビルの取得、虎ノ門再開発への参画などなど、首都圏でも着実に実績を積んではいるんですが、さらに首都圏や海外での実績を積み重ね、多くの方に名前を知ってもらえるようにしたいと、私は思います。

杉本
杉本:

知名度以外のところで言うと、実際に働いてみて、すごく働きやすい会社だなと感じませんでした?

清水
清水:

それは思いますね!オフィスがフリーアドレスになっていたり、あとはフレックスタイム制が導入されていたり、働き方としてはとても柔軟ですよね。

橋本
橋本:

不動産業界って、体育会系で、営業ノルマも厳しくて、いまだに古い慣習が残っているのかなと思っていましたけど、関電不動産開発は全くそんなことはなかったです。

村林
村林:

確かに、それは良い意味でのギャップでしたよね。

河原
河原:

そうそう。若手にもどんどん重要な仕事を任せてくれますし。「まずは自分でやってみて」と言われるのは、やっぱり嬉しいですよ。ちゃんと先輩がフォローしてくれるから、思いきってチャレンジできます。

山本
山本:

会社はちゃんと環境を整えてくれているから、実績を積んで会社の知名度を上げるのは私たちの成長次第、ってことでしょうね。

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首都圏において関電不動産開発をどんな存在にしていきたいか

河原
河原:

関電不動産開発という会社の存在感を、全国で、そして海外で高めることが僕の目標です。そのためにも目の前の仕事を精一杯頑張るつもりですが、普段から上司には「頑張るのは仕事だからあたりまえ」と言われているので、必ず結果で示すようにします。

杉本
杉本:

全国トップ10に入るデベロッパーを目指す。私はその過程で、関電不動産開発をお客さまから全幅の信頼を寄せられる会社にしたいと思います。一つひとつの仕事に誠実に向きあい、それを積み重ねることで、「関電不動産開発なら安心して任せられる」と言っていただけるようにします。

山本
山本:

八重洲で開発中のビルは、私たちのオフィスも移転する予定ですが、オフィスキッチンや屋外ワークスペースなどを取り入れることで働く場所や働き方の多様化に対応したオフィスビルとなります。私たち自身が実際に働いてみることで、新たなフラッグシップビルの広報活動にも活きてくると考えています。時代の流れを的確につかんだ開発事業を、自分が主体となって行っていくことが私の目標です。

橋本
橋本:

僕は仙台事業部で仕事をしているので、東京だけじゃなく仙台エリアにまで、関電不動産開発の名をとどろかせたいです。お客さま目線の商品企画を行い、満足度の高い空間を提供することで、それを実現してみせます。

清水
清水:

住宅の供給戸数を増やし、会社のシンボルとなるような物件を開発することで、「総合不動産デベロッパーと言えば関電不動産開発」と認識してもらいたいですよね。私たち一人ひとりが力をつけることで、きっとそれは叶うと信じています。

村林
村林:

私は、日本を代表するデベロッパーとして名前が挙がるような会社にしたいです。例えば、私の言動の一つひとつが関電不動産開発全体の印象になると思うんですよね。強い責任感をもって、積極的に会社をアピールしていきます。「会社は人で成り立っている」という意識を常に忘れません。

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