人に、街に、明るい未来を【関電不動産開発】RECRUITING SITE

デベロッパーの役割

デベロッパーとは?
デベロッパーは、用地を取得し、その土地に最適な建物をプランニング・開発(事業化)していくのが主な仕事です。しかし、一口にデベロッパーといっても、実際はさまざまな業種・業態をとりつつ、幅広い領域をカバーしている場合が多くあります。ここではチャプターに分けて、さまざまな側面からデベロッパーを解説していきます。

CHAPTER 1:不動産業界とデベロッパー

土地や建物を媒体として、ビジネスを行うのが不動産業界です。細かく分けると8種の業態があり、取り扱うモノについても5種に分類されます。 1つの企業もしくはグループで、複数の業態・モノを扱い総合的に事業を行っているケースもあれば、規模は大きくなくても特定の分野で強みを発揮する企業もあります。

8つの業態 5つのモノ
「開発」のほか、「販売」「賃貸」「管理」などの業態をカバーし、さまざまなモノを扱っているデベロッパーは総合デベロッパーと呼ばれています。私たち関電不動産開発もその一つです。
開発/管理・運営/販売/運用/賃貸/ソリューション/仲介/設備管理オフィスビル/商業施設/マンション/一戸建て/レジャー施設

CHAPTER 2:業界におけるデベロッパーの役割

街づくりは1社で完結するものではなく、さまざまな企業・機関との連携が不可欠です。デベロッパーはその中心に位置し、協力会社を取りまとめ指示を与え、プロジェクトを進めていく存在。つまり街づくりにおける主役なのです。
設計会社や建設を行う施工会社はもちろん、金融機関や官公庁、広告代理店、不動産の販売・管理まで全体を統括して、街づくりを行います。これが、街づくりのプロデューサーやコンダクター(指揮者)と言われる理由です。

デベロッパー プランニング及び全体統括

CHAPTER 3:街づくりの一例 ~オフィスビル~

デベロッパーはどのように建物を建てるのか、そして物件として機能させるのか。ここではオフィスビルを例にとり、大きく4つのステップ「企画」「開発」「営業」「運営」に分けて、街づくりの仕事を順を追って紹介します。

STEP 1:企画
まずは用地の取得です。土地が持っているポテンシャルや将来性を分析していきます。当該地域のオフィス需要や周辺の賃料相場はもちろん、法令上の規制なども考慮に入れ綿密なマーケティングリサーチを行います。
この結果をもとに、その土地の価値を最大限に有効活用できる開発プロジェクトを立案します。建築に関するコストや工期を考え、事業収支及び採算等を計算した上で、用地を購入(もしくは賃借)します。

STEP 2:開発
用地取得後、価値を最大限に引き出すプランニングに沿って、ビルの建設作業に着手していきます。どのようなコンセプトで建設するのか考え、その場所に最適なモノをつくることが求められます。
またこの段階で、協力会社(建設会社、設計会社、管理会社など)と連携しながら、物件をトータルプロデュースしていきます。事業スケジュールの管理、収支管理、関係各所との調整を行い、プロジェクトを進めます。

STEP 3:営業
オフィスビルが完成した際のテナント誘致も重要な仕事です。オフィスビルがあるエリアにどのような業種の企業が多く分布しているのか、ビルのコンセプトにマッチする業種などをリサーチして、営業活動を行います。
誘致する際は、お客さまとなる企業の経営方針などを調べ、移転した際のメリットを提案していきます。
建物は人が使ってこそ意味があるのです。

STEP 4:運営
物件が完成しオフィスビルとして機能を開始した後も、しっかりとアフターフォローを行い、資産価値を維持していきます。総合デベロッパーとして、開発して終わりではなく、手掛けた建物をお客さまに長く使っていただけるように、安定した運営により快適なオフィス環境の提供を行っていきます。

CHAPTER 4:関電不動産開発の特長

関電不動産開発は、開発に限らず、管理、賃貸、分譲とさまざまな業態を担っています。また、ビル、マンション・戸建、商業施設や地域開発など、幅広いフィールドを手掛け、人々の「仕事」「暮らし」を支えています。