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#10 INTERVIEW

ビルオーナーとテナントの
満足度を最大化させる。

  • 2018年入社
  • 関電プロパティーズ㈱
    PM第一部 PM第一グループ
  • 中川 航

ビルオーナーとテナント双方のニーズに応える

オフィスビルや商業ビルの物件管理担当として、ビルオーナーとテナントの窓口となる業務をしています。ビルオーナー向けの業務としては、リーシングや月次・週次報告書の提出など。テナント向けの業務としては、契約管理や賃料の増減交渉、設備不具合への対応などがあります。ビルオーナーとテナントそれぞれが強い要望をもっているため、特にリーシングや賃料の増減交渉の場面では、間に入って慎重に調整を図る必要があります。双方の意見をしっかりと把握したうえで、納得のいく妥結点を見いだす。伝達ミスのないよう、私は事細かに議事録を作成したり、詳細な資料を用意したりするなどの工夫をしています。
とはいえ、ただの伝書バトになってしまっては存在理由がありません。コミュニケーションを密にとることで正確なニーズをつかみ、それにしっかり応えること。そして、ビルオーナーとテナント双方の満足度を高めることが私の使命です。

中川 航 - 紹介写真1

テナント誘致のための交渉

リーシングを行う際には、ビルオーナーとテナント双方に対して、賃料などの条件面を整理して伝えることがポイントとなります。
担当するビルに初めてテナントを誘致したときのこと、出店を検討しているテナントの希望賃料とビルオーナーの希望賃料との間に、かなりの差がありました。その出店は必ず双方にとって大きなメリットとなる。そう考えた私は、まずテナントに対して、賃料目線を上げてもらうべく周辺の店舗賃料相場を説明し、ビルオーナーが提示する賃料が妥当であることを説明しました。そして、ビルオーナーに対しては、直近の店舗市況やリーシングの引き合い状況を紹介し、賃料目線を下げてもらうよう説得しました。
数ヶ月に渡る交渉を経て、なんとか双方が納得できる条件にたどりつき、無事契約合意にいたることができました。その後の入居工事の調整・管理も滞りなく進めることができ、スケジュール通りに店舗がオープンしたときの達成感は非常に大きなものでした。

中川 航 - 紹介写真2 中川 航 - 紹介写真3

「街に大きな価値を創造する」というダイナミズム

私は入社後、一貫してビルの運営管理に携わっています。現在は、オフィス機能、商業機能を備えた大規模なビルの運営管理を任されており、大きなやりがいを持って日々業務に取り組んでいます。しかし、知識や経験が乏しいために、ビルオーナーやテナントとのやり取りが上手くいかなかったり、時間を要することも多々あります。まだまだ力不足を感じる場面も多いですが、日々の業務を通じてスキルアップを図っていきます。
将来的には、国内外問わず、大型のビルや商業施設の開発を手がけることが目標です。「うめきた」などの複合開発や大規模複合ビルの開発・運営を行い、「街に大きな価値を創造する」というダイナミズムを味わいたいと思っています。
また、このような事業は、関電不動産開発がさまざまなジャンルの不動産を扱う総合不動産デベロッパーであるからこそできるものです。
さまざまな場所で、さまざまな視点から、さまざまな手法で不動産に携わっていけることが関電不動産開発の大きな魅力だと、私は感じています。

中川 航 - 紹介写真4

私の好きな物件

神戸関電ビル

洗練された神戸の街並みにあって、一際目を引くデザインのビルです。夜にはライトアップも実施されるなど、日本三大夜景にも数えられる神戸の街並みの重要な1ピースを担う、とても魅力的なビルです。

神戸関電ビル
OFFの私
my FAVORITE
#草野球
favorite
野球は小学3年生のころから続けていて、今も大学の先輩たちと草野球を楽しんでいます。バッティングセンターにも通い、トレーニングは欠かしません。また、家でプロ野球や高校野球を観戦することも好きです。
  • 2010年入社
  • 経営管理本部 経営企画部 企画グループ
  • 橋爪 翔子
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