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社員紹介

住みたい家をつくりたい。その想いを建物の安全に昇華させる。 関電不動産開発株式会社 住宅事業本部 品質管理部 北川将雪

ここが、子どもの頃からの夢の実現に、最も近い場所。

幼い頃にいろんな住まいを紹介するテレビ番組が好きで、それがきっかけとなり住宅に興味を持つようになりました。「こんな家に住みたい」という気持ちが徐々に「住みたいと思う家をつくりたい」という想いへと変わり、中学校を卒業する頃には建築や不動産にかかわる仕事を志すようになりました。その後、工業高校の建築科から建築関連の専門学校、大学と、自分の夢の実現に向かって一歩一歩進んできました。

そんな中、関電不動産開発に出会いました。誰もが知っている関西電力のグループ企業であり、戸建住宅からマンション、ビル、商業施設とバラエティ豊かな物件を手掛けるデベロッパーという存在は魅力的でした。また、関電不動産開発は独自のマンションブランドを持っており、自分自身もそのプロジェクトを手掛けたいと強く感じたんです。きっと責任感や達成感のある仕事ができるに違いないと思い入社を決めました。

安心・安全を陰で支える立役者。

品質管理部という部署に所属しており、大きく分けて3つの仕事をしています。マンション建設に必要な図面や仕様のチェックを行う設計管理業務、建設現場に赴いて図面通りに施工ができているかを確認する施工管理業務、そしてお客様へ引き渡した後の不具合を対応するアフターサービス業務です。物件の建設がスムーズに進行するようにあらゆる段階で図面や工事内容を検討し、問題点があれば社内の各部署はもとより協力会社と折衝を重ねて、どのように修正していくか詳細を決めていきます。なるべく不具合を出さないように、設計・施工の段階であらゆることを想定して確認していくことがとても重要。マンションができる前段階から完成後に至るまでかかわり続ける、縁の下の力持ちといった役割です。

建物をつくるには設計図が必要不可欠ですが、実際に開発を行っていく上で、やむを得ない理由により、当初の図面通りに納まらない事があります。私たちは、事業主としてのプライドを持って、常に関電不動産開発が求める高い品質基準を満たしているかをしっかり見極めて、必要な改善を積極的に実施していきます。決して派手な仕事ではありませんが、こうした努力の数々がお客様の安心・安全を支えていると自負しています。

至上の喜びのために、
自身の課題を見つめる。

品質管理部に入ってもうすぐ4年。右も左もわからなかった配属当初に比べれば知識も増え、図面を見て完成後の姿が想像できるようになりました。過去の物件資料を見て勉強したり、先輩に指導していただいたことが少しずつ身についてきたと実感しています。ですが、まだまだわからないことも多いですし、協力会社との協議のやり方などで自身の未熟さを感じることもしばしば。一つの建物をつくるには全メンバーでビジョンを共有しなければならず、その旗振り役となるにはもっともっと知識や経験が必要です。まずは身近な目標である上司を参考にしながら、徐々に成長していけたらと思います。実際に教えていただくことはもちろん、見ているだけでも勉強になりますし、建築をはじめ法律の知識にも精通されており、周囲を巻き込みながら業務を進めていく姿には憧れています。

これまで5つの物件を担当しましたが、計画から完成まで一貫してかかわったことはまだありません。それでも、問題なく物件を引き渡せたときには、何物にも代えがたい喜びを感じました。ゆくゆくは自分が最初から最後までプロジェクトに携わり、それ以上の喜びややりがいを噛みしめたいですね。

ある一日のスケジュール

皆さまへのメッセージ
人にはそれぞれ、いろいろな志望理由があると思いますので、自分に合うと思った会社を見つけていただければと思います。ただ、希望通りの会社に入っても、仕事をしていく上で難しいことやわからないことが多く出てくるはず。就職活動を行う際は、そういうことも意識しながら、どういう風に仕事をしていきたいか、どういう人間になりたいかを想像することが大切です。それに向かって小さな目標を立てて一つずつクリアしていけば、自分が思い描いた将来像に近づいていけると思います。失敗を恐れず、積極的に目の前の課題にチャレンジしていってください。