人に、街に、明るい未来を【関電不動産開発】RECRUITING SITE

社員紹介

街づくりに携わる全ての社員と共に、苦楽を分かち合いたい。 関電不動産開発株式会社 総務部 法務グループ 上原琢嗣

人々の営みの一端を担う場所を求めて。

学生時代に法律を学んでおり、卒業後は企業の法務担当ということで他社のデベロッパーに勤めていました。結果的に転職することになったんですが、街づくりに携わり続けたいという想いがありました。それまでに培ったスキルを活かせることはもちろん、何もない状態から街を創造し、人の営みを支える大きな事業に関われることが魅力だったんです。特に関電不動産開発は関西電力グループの中核会社として、人々の信頼の下に業務を行っており、社会に貢献している企業だと強く感じました。また、転職活動中に耳にする評判も真面目で誠実な会社というものばかりで、私自身が責任感を持って働ける場所として志望しました。

入社後もそのイメージは崩れることなく、コンプライアンスがしっかりしていることはもちろん、当社理念に基づく行動指針のひとつである「お客様第一主義」の精神は会社の隅々まで浸透しています。むしろ入社前に想像していた以上に仕事への誠実さを感じますね。

守るべきことを見極め、
一丸となってプロジェクトを進めていく。

法務グループは、事業を進めていく上で必要な法律にかかわる業務全般に携わります。取引先と締結する契約内容をチェックし、不利益を被る可能性や不動産に関する関係法令に抵触することがないかを調べるほか、不動産開発を行う際に発生する土地・物件の取得・建設に関する法務相談など幅広く担当しています。わかりやすく言えば、法律に関する相談を各部署から受けて、その解決策の調整に協力していくという役割ですね。プロジェクトが円滑に進むようにフォローするのはもちろんですが、一つのミスが事業に重大な影響を与えるので、気になる点があればすぐに外部の弁護士と協議するなど、業務の一つひとつに細心の注意を払っています。

また、当社の全社員を対象に、意識啓発のため様々な取り組みを行っています。新入社員をはじめ、管理職にもコンプライアンス研修を実施。身近なところでは、法務に関する情報をメールマガジンなどにより配信をしています。法律やコンプライアンスに関する社員の知識の底上げが、会社としての仕事のクオリティを高め、より良い物件を創ることへつながっていくと考えています。

法務担当として必要なものは、
コミュニケーション、そして信頼。

法務担当として、社員の方々とのコミュニケーションは常に意識しています。私自身はあまり現場に出る機会がないので、相談を受けた場合はしっかり情報共有を行い、具体的にどのようなことが原因で困っているかをしっかり把握します。同じ事象でも状況や立場によって対応策が変わってきますので、一つとして同じケースがないという難しさはありますが、法務担当を頼ってくれる社員のためにも責任を持って対応しています。やはり、信頼関係が非常に重要な仕事ですし、現場の担当の方と悩みを共有した上でベストな解決策を提示できたときは達成感があります。

法務グループは間接部門であり、所属を問わず全ての社員への支援が主な業務のため、部署や年次を越えた数多くの方々と接することができます。研修や法務相談を通じて全社員と直接関わるチャンスがあるのは、間接部門としての法務担当だからこそだと思いますし、全国どの支社や支店にいっても、多くの社員と気さくに話せるので、全社員約600人とチームで仕事をしている感覚がありますね。街づくりを支えている全ての社員と共に働いているというやりがいを感じます。

今後も、事業をより効率的に進めるサポート役として現在の業務に邁進し、知識・経験共に深めていきたいと思っています。入社当時に比べると与えられた目の前の作業のみにとらわれず、会社全体の利益を考えて仕事に取り組めるようになったので、単に法律的な是非を確認するだけでなく、関電不動産開発をより良い企業にするために、法務という立場から貢献していければと考えています。

ある一日のスケジュール

皆さまへのメッセージ
就職活動に限らず、日々の生活においては、思うような結果を出せず悩んでしまうこともあるかと思います。しかし、そのときに積み重ねた努力は、いつか貴重な経験として役に立つ場面があり、自分にとっての大切な財産になるはずです。ありがちな表現ではありますが、私自身も転職を経験したことで、関電不動産開発の良い部分に気づくことができますし、様々な視点を持って業務に取り組めています。失敗を思い悩まずポジティブに捉えて、いつか自分の成長に結びつけるために、一所懸命努力すること。自分を信じて、あきらめず活動していただければと思います。