人に、街に、明るい未来を【関電不動産開発】RECRUITING SITE

社員座談会

若手社員がのびのびと成長する、関電不動産開発というステージ。

関電不動産開発の多彩な仕事を再確認。

大久保
(人事)
今回は若手社員の座談会ということで、入社2~3年目のみなさんにお集まりいただきました。

(人事)
ざっくばらんに、いろいろな話が聞けたらと思いますので、よろしくお願いいたします。それでは、みなさんの仕事内容を教えていただけますか。
前羽
はい。私は分譲住宅事業の販売推進業務を担当しています。販売準備といって分譲住宅のモデルルームや販売センターの展開、広告活動の計画・実施をはじめ、物件を引渡す際の準備業務や販売関連の予算管理など幅広く行っています。限られた予算内でやりくりしながら、どのようにお客様を集めるか考えていくのがこの仕事の面白さだと思います。

(人事)
多くのお客様に来ていただければ、それこそやりがいを感じられるというわけですね。藤原さんはいかがですか?
藤原
商業施設の開発を行っており、主に、ロードサイド型のコンビニエンスストアやドラッグストア等の開発を担当しています。私の業務内容としては、テナント様の誘致、土地所有者様やテナント様との賃貸条件等の交渉や協議、建物建設にあたっての行政や周辺住民の方々との調整などです。開発には調整事項が多く、一つ一つ解決に導くのには非常に労力がかかるのですが、一連の業務全てに携われるため、やりがいを感じています。実際にテナント様の店舗が完成し、盛況な様子を見ると自分の仕事が役立っていると改めて実感します。

小川
私は関電プロパティーズというグループ会社で、ビルの修繕や改修の管理・運営を担当しています。現在は4つの物件を任されていて、その中でも大阪ビジネスパーク(OBP)にあるツイン21が一番大きな案件ですね。地上38階の高層タワーなので、設備を1つ入れ替えるだけでも改修規模は非常に大きくなります。
大久保
(人事)
管理監督をやられているんですよね。その難しさはどういったところにありますか?
小川
やはり、このような大規模物件となると関係者がとても多くなりますので、それぞれと打ち合わせを重ねながら進行していくのは難しいですね。
みなさん、いろいろなことをされていますね(笑)。私が携わっているのはCRE事業といって、企業不動産の管理・運用に関する戦略をサポートする事業です。わかりやすく言うと、コンサルティングや仲介業務を通じて、法人のお客様の不動産に関する悩みを解決していくことです。例えば遊休地の有効活用をご相談いただいたときには、お客様の利益になる最適な活用法を提案しますし、土地売却の仲介を請け負う場合は売主と買主との調整役を勤めます。

(人事)
ありがとうございます。確かに園さんの言うように、一口に関電不動産開発といっても、幅広い業務を行っていることが改めてわかりますね。

就職活動。それぞれの想いが関電不動産開発へ結びつく。

大久保
(人事)
それでは、みなさんが関電不動産開発に入社した理由や、当時を振り返って、当社に対してどんなイメージを持ったのか教えてください。
小川
大学時代には建築学科で都市について学び、街全体をつくっていくデベロッパーという存在を知りました。スケールの大きい仕事に驚きましたし、正直カッコいいなと思いましたね。それで、関西基盤でもそのような企業はないかと業界研究して出会ったのが、関電不動産開発です。てっきり不動産関係なんで、ガツガツした体育会系をイメージしていたら、セミナーで会った方はみんなスマートでびっくりした覚えがあります。
前羽
確かにスマートでしたね(笑)。私も就職活動を通じて先輩社員と話しましたが、ガツガツした印象は受けませんでした。あと、やりがいをもって仕事をされていると学生ながらに感じたのを覚えています。私は住宅関係の会社を回っていたんですが、住宅設備メーカーは営業職採用が多く、仕事内容もまさに営業を極めていくという感じだったんです。私自身はいろんな業務をやってみたかったので、幅広い分野を手掛けるデベロッパーに興味を持ったというわけです。その中で、自分の育った関西を元気にしたいという思いもあり志望しました。
私も小川さんのように建築専攻で、デベロッパーに絞って就職活動をしていました。その際にOBP見学会というプログラムがあり参加したのですが、松下IMPビルの屋上から見る景色に感動した覚えがあります。「将来、自分が育てた街をこうして眺めてみたい」と強く思いましたね。社員の方も丁寧な対応でしたし、ここしかないと確信しました。

(人事)
なかなかドラマティックなエピソードですね。藤原さん、印象はいかがでしたか?
藤原
そうですね。スマートというよりは風通しの良い雰囲気でした。会社説明会でも幅広い年次の方が気さくに会話されていましたし、温かい社風ということが伝わってきましたね。私は特に不動産関係を志望しているわけではなく、とにかく責任のある仕事につきたかったんです。そんな中、デベロッパーはいくつもの協力会社を統括して街づくりを進めていくリーダーであり、きっと責任感を持って働ける場所だと感じました。関電グループという安定した経営基盤があり、女性社員の方も活躍されていたので関電不動産開発を志望したんです。

理想の自分と現実の自分に戸惑いながら、着実に成長する。

大久保
(人事)
実際に入社されて、仕事をしてみてからの関電不動産開発の印象はどうでしたか?ギャップを感じたりはしませんでした?
会社の雰囲気や印象という点では特にギャップはありませんでしたが、自分自身の未熟さを痛感しました。私自身は要領よくこなしていく器用なタイプだと思っていたので、社会人の基本的なマナーが全然できていないと自覚したときはショックでしたね。
藤原
確かに、私も学生時代はプレゼン大会に出場して、人前で話すことに自信があったんですが、いざ入社してみるとなかなか上手く発言できませんでした。社内決裁を取るときなど、上席者の確認を取るんですが、始めは緊張でまったく言葉が出ませんでした。そんな時にいろいろフォローしていただいた先輩には感謝しています。

小川
本当に上司・先輩には優しく指導していただきましたね。仕事自体は、自分が予想していたより広範囲に渡り驚きましたが、かえって好印象でした。今でも新しいことに楽しく取り組んでいます。
前羽
確かに仕事の幅は広いですよね。販売推進グループでも、物件の名称の選定や顧客情報の集約、引渡しの際の内覧会まで、学生時代には想像していなかった仕事がたくさんあります。ただ、みなさんが言うように先輩がしっかりフォローしてくれるので、安心できます。それでいて、私にできることはしっかり任せていただけますから、責任を持って取り組めますね。
小川
すごく個人の意見を尊重していく社風ですよね。若手社員でも関係なく、しっかり一人の社員として発言できる環境だと感じます。

(人事)
仕事の難しさや、自分自身の至らなさを感じつつも、優しい先輩方にフォローされているというところでしょうか。それでは、入社してから成長したと感じる部分を教えていただけますか?
藤原
交渉力は新入社員の頃に比べたら、身についたと感じます。社内で上手く発言できずに落ちこんでいましたが、実際の業務を通じて得た経験や、上司や先輩を参考にしながら、学んでこれたと思います。今取り組んでいる商業施設の開発が、多くの関係者を巻き込んで進めていかなければいけないプロジェクトなので、自分の力が試されている気がしますね。

経験は大切ですよね。自分自身、キャリアの浅さが弱点だと思いますし、その分、仕事で学んだことは財産だと思います。今では、先輩の助けを借りながらですが、お客様を見つけるところから、契約・決済のフォローまで一人で案件を完結できるようになりました。また、私も小川さんのように、業務が楽しいと感じられるようになったのは成長かな(笑)
小川
できることが増えるのは楽しいですよ!目下取り組んでいるツイン21・松下IMPビルの低層階のリニューアル事業があり、そのプロジェクトメンバーとして日々協力会社と打ち合わせをしているんですが、最近は少しずつ知識も付いてきたので、臆せず自信をもって発言できるようになりました。これまで学んできたことをこの事業にぶつけるつもりです!
大久保
(人事)
気合が入ってますね。前羽さんはいかがです?
前羽
私の担当している業務は一つの案件のスパンが1~2年くらいで、最近ようやく広告展開から物件の引き渡しまで一通りのサイクルを経験できたんです。今後に活かせる知識が少しずつ自分の中に蓄積されていると感じますね。また、私の担当している物件の引き渡しが目前に迫ってきており、これから入居説明会などでお客様とお会いする機会があるんです。普段はなかなかエンドユーザーとかかわることがないので、このチャンスを活かして、自分の成長につなげたいと思います。

統合を経て、より強いデベロッパーへと変化する。


(人事)
2016年4月に関電不動産とMID都市開発が統合し、関電不動産開発が誕生しました。社員として何か変化を感じたことはありますか?
前羽
販売部はまさに旧関電不動産と旧MID都市開発の社員で構成された部署なので、以前とは印象が変わりましたね。統合をきっかけに女性社員が増えて心強くなりましたし、雰囲気がやわらかくなった気がします。また、住宅事業本部でも部署間のやり取りが多く、非常に活気付いています。良い意味で常に賑やかですね。
小川
私の職場も、雰囲気も少しずつ変化していると思います。なんというか、より明るい雰囲気になった気がしますね。お互いが影響し合って、親しみやすくてスマートな良い環境になっていると思います(笑)
職場環境に関しては、お互いが自然に馴染んできていますよね。それこそ、実感がわかないくらい違和感がない。私は業務面でも考えてみたんですが、統合してからすごく積極的に事業を展開しているんです。それは、やはり関電不動産開発になって、より事業領域も増え、さらに安定した強いデベロッパーになったと感じます。藤原さんは同じフロアですけど、どうですか?
藤原
まだあまり大きな変化は感じていないんですが、会社全体で全国展開をしていこうという気概は以前よりも感じられるようになりました。それと、単純に人が増えたな、という感覚はすごくあります(笑)。関電不動産開発では会社行事の他、従業員同士での自主的な活動が多いので、そういう機会を有効に活用しながら、交流を深めていきたいですね。

大久保
(人事)
社内行事のKANFU FESTAは全国から社員と社員の家族が集まり、本当にお祭りという雰囲気なので、確かに交流を深めるには良い機会だと思います。では、関電不動産開発を一言で表すとどんな会社と言えますか?
「超安定型総合不動産デベロッパー」です。そのままですね(笑)。統合してさらに安定した基盤ができましたし、それをバックボーンに挑戦をしていく会社ということで。
藤原
まさに理想ですね。私は「風通しの良い会社」です。本当に社員同士の仲がよく、上司の方も上手く指導してくださいます。
小川
私も少し似ているかも知れませが、「のびのび働ける会社」。社員を援助していく社風があると思いますし、プライベートを充実させようという意識も高いと思いますね。
前羽
私は「人と街を豊かにする会社」というところでしょうか。やっぱり関西電力グループという安心できる基盤があり、安全で快適な暮らしを支えているデベロッパーですね。

課題の先に夢がある。仲間と共にそれぞれの街づくりを目指す。

大久保
(人事)
それでは、今後みなさんが関電不動産開発でやってみたい仕事や目標を教えてください。
いろんな事業を経験してみたいです。住宅の分野もやってみたいし、賃貸部門なんかも面白そうですね。実は夢があって、いつかOBPエリアの再開発事業が行われる際は、絶対にかかわりたいですね。昔からお気に入りの場所ですし、関電不動産開発に入社したきっかけでもあります。少し先かもしれませんが、少しずつ知識と自信をつけて夢に近づいていければと思います。
前羽
私も幅広い業務を体験したいという気持ちはあります。ただ、現状は販売推進担当として、一人前になることが目標です。広告展開などは判断力が問われる仕事なので、常にアンテナを張って情報収集に努め、適切なタイミングを見極められるようになりたいです。
藤原
目の前の目標はまず一人前になることですよね。自分の至らなさを痛感する毎日なので、仕事での疑問点は些細なことでも掘り下げ、自分でしっかり説明できるように取り組んでいます。将来的には、ショッピングモールなど大型商業施設を手掛けてみたいです。
小川
先ほど園さんも言われていたOBPエリアの再開発は私にとっても夢なんです。もうツイン21も松下IMPビルも竣工して25年以上経っていますから、いつの日か大規模な再開発が行われる暁には、プロジェクトリーダーとして事業を推進できればと思います。そのためには、重責を任せていただけるような社員に成長しなければいけませんね。がんばります!園さんもよろしくお願いいたします!
はい!こちらこそよろしく。

(人事)
ありがとうございます。ぜひ、関電不動産開発というフィールドでそれぞれの目標に向かって突き進んでください。では、最後に学生の皆さんへメッセージをお願いします。

前羽
関西を代表するデベロッパー2社が統合し、会社の規模が大きくなり、携われる仕事の幅もより広がりました。一緒に様々な経験を積んで成長していきましょう。
小川
向上心を持つことが大切です。前羽さんが言うようにいろんな仕事をすることができるので、成長しようという意識があれば、どんどん新しいことを吸収できるはず。どの業務からでも学ぶことはあります。それを忘れないでください。
藤原
私の座右の銘である「現状に満足するな」という言葉をエールとして送ります。少し小川さんとカブってしまいましたが(笑)。とにかく、入社したことに満足せず、常に上を目指していただければと思います。成長をサポートする体制は万全ですから、あとは自分の志です。応援しています。
1年目は本当に乾いたスポンジのように、一番物事を吸収できる時期だと思います。学生時代に比べると、比較にならないくらいの情報が入ってきますが、まずは目の前のことに一生懸命取り組んでください。あとは、ある程度リラックスすることも頭に入れて、がんばっていただければと思います。お待ちしてます!
大久保
(人事)
ありがとうございました。新しい仲間に会うのが楽しみですね。

(人事)
本日は貴重な話をいただき、ありがとうございました。これまで以上の活躍に期待しています。
一同
ありがとうございました。