若手社員座談会

CROSS TALK
#01

VOICE

若手社員座談会

個性を原点に
活躍のフィールドを広げていく。

大阪を拠点に働く若手社員4名に、「入社前と入社後のギャップ」「入社してから仕事を覚えるまで」「今後成し遂げたいこと」について、本音で語ってもらいました。

MEMBER.

  • 寺垣 拓希
    2020年入社 関電プロパティーズ㈱
    PM第二部 EGグループ
    寺垣 拓希

    関電不動産開発が所有するビルの管理を担い、修繕工事対応や、建物や設備の不具合を未然に防ぐ計画工事の立案および提案、施工管理を実施。

  • 西田 亜子
    2020年入社 住宅事業本部 販売部
    販売推進グループ
    西田 亜子

    「シエリアシティ明石大久保」マンションサロンで販売を担当。JR神戸線最大級、総戸数810戸の大規模マンションの完売を目指す。

  • 東山 昂平
    2019年入社 住宅事業本部 建築部
    建築企画グループ
    東山 昂平

    マンションブランド「シエリア」シリーズの商品企画および工程・コスト管理を担当。物件の設計段階からお客さまへの引渡しまで一連して携わり、シエリア品質のモノづくりを追求。

  • 妹尾 綾香
    2019年入社 関電プロパティーズ㈱
    営業推進部リーシンググループ
    妹尾 綾香

    ビルや商業施設のリーシング業務を担当。テナント誘致活動を展開し、ビルオーナーの収益拡大に貢献する。

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入社前と入社後のギャップ

妹尾
妹尾:

入社してまず感じたのは、意外とフランクな会社なんだな、ということです。先輩社員は明るくて気さくな人ばかりだし、風通しのいい雰囲気もあって、いい意味でギャップを感じましたね。

寺垣
寺垣:

あ、それは僕も感じました!関西電力グループということで、堅いイメージをもっていたんですけど、全然そんなことはなくて。若手社員も多くて、オフィス内はすごく活気があります。

西田
西田:

それに、海外事業とか新しい取り組みを積極的にやっていて、意外と挑戦的な会社なんですよね、関電不動産開発って。

寺垣
寺垣:

フレックスタイム制やビジネスカジュアルなんかもそうですし、社員が働きやすい環境を整えてくれているなと感じます。

西田
西田:

いいですよね、ビジネスカジュアル!私はマンション販売の仕事なので、基本スーツですけど、時代にあった柔軟な働き方ができるのは、若い世代にとっては嬉しいことです。

東山
東山:

大変な方のギャップでいくと、思っていた以上に専門性が求められるなって思いませんでした?

妹尾
妹尾:

確かに、それはありますね。私はなんとなく街づくりがしたいと思って入社しましたけど、今はビルや商業施設のリーシング業務に携わっていて。ビルオーナーとテナントが結ぶ契約書にどんなことが書いてあるのか、最初は全くわからなかったです。

東山
東山:

僕は入社前、設計は設計事務所、建設は建設会社といった具合に、専門的なことは他社に任せつつ、プロジェクト全体をコントロールするのがデベロッパーの役割だと思っていたんです。でも実際、建築担当は設計事務所や建設会社と対等に会話できるくらい、専門的な知識が必要になるんですよね。

西田
西田:

専門性ってわけではないですけど、私は接客デビューに向けて、先輩社員にお客さま役を演じてもらい、毎日ロールプレイングを繰り返しています。マンション販売の営業って難しいし、奥深いものなんだなぁって感じています。

寺垣
寺垣:

そんな中でも、若手にどんどんチャンスを与えてくれるというか。失敗してもいいから、どんどん挑戦してくれよ、っていう企業風土がありますよね。

東山
東山:

そうそう。積極的にチャレンジすることは大切だし、実際に働いてみて、仕事を通して自己成長するという、仕事のおもしろさを感じています。

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入社してから仕事を覚えるまで

寺垣
寺垣:

入社してから最初の3ヶ月は研修期間で、社会人の基礎をみっちり教えていただきました。それと、組織体制や事業内容、事業計画など、関電不動産開発のことを深く知ることができました。

妹尾
妹尾:

研修では各部門の業務を体験させてもらいましたし、職場の雰囲気もわかったうえで配属希望を出せたので、配属前と配属後のギャップは全くなかったですよね。配属後も上司やトレーナーとなる先輩社員のフォローがあるので、不安なく業務に入っていけたなと思います。

西田
西田:

私は販売部に配属後、「シエリアシティ明石大久保」マンションサロンでの勤務になりました。来場者が多く、とても忙しい現場なので、“自ら見て学ぶ、自ら動いて学ぶ”というスタンスで仕事を覚えていっています。

妹尾
妹尾:

上司やトレーナーの先輩社員は皆さんやさしくて、いろいろフォローしてくれるけど、西田さんのそのスタンスは大事だなと思います。

東山
東山:

確かに。ちなみに僕が入社後に意識していたのは、仕事の全体像を把握することです。目の前の仕事をただこなすのではなく、その仕事が全体の中のどの部分に位置しているのか、その仕事の意味とは何なのか、ということを考えながら取り組むことで仕事を覚えていきました。

西田
西田:

私の場合、他の販売会社の方がいらっしゃる現場だったので、その方々から学ぶことも多かったです。接客のロールプレイングにつきあってもらったり、営業のノウハウを教えてもらったりもしました。ただ、まずは自分で調べますし、自分から先輩に質問するようにしています。そこで、自発的に動く姿勢が身についたように思います。

寺垣
寺垣:

なるほど。早い段階で自分の立ち位置をつかんで、やるべきことを明確にする必要があるってことですね。

東山
東山:

最初から全部うまくできる人なんていないし、同じ失敗を繰り返さないことが大事なので、僕も一度教わったことについては、次回から確実に一人でできるように心がけていました。

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今後成し遂げたいこと

西田
西田:

当面の目標としては、販売スタッフとして一人前になることです。それと、販売部に配属されてから、各物件をとりまとめ販売戦略を立てていく販売推進業務にも関心を持つようになったので、販売部でも今後いろんな経験を積んでいきたいですね。

寺垣
寺垣:

まずは今の仕事で結果を出して、そこから仕事の幅を拡げていく、というのは僕も同じです。今はビルの修繕対応がメインですけど、ゆくゆくは技術的な側面から大規模なビルの開発を行いたいと考えています。ビル開発では、設計事務所や建設会社など建築のプロと渡り合わないといけません。そのための知識と経験をしっかり積んでいきます。

東山
東山:

寺垣さんが言うように、今の部署では建築の専門知識を身につけることは必須ですね。それ以外にも、プロジェクトを円滑に進めるための判断力やコミュニケーション能力も磨かないといけないと、僕は感じています。将来、自分がメイン担当として携わり、思いのこもった物件が完成したときには、大きな達成感を得ることができるんだろうなと、今からワクワクしています。

妹尾
妹尾:

私は今の仕事で得た知識や経験、人脈を活かして、将来的には、物件の取得から事業の企画立案・推進を行う開発事業に携わりたいです。大規模な開発によって、「人に、街に、明るい未来」を提供するのが私の夢です。

西田
西田:

そんなふうに夢を描けるのっていいですよね!私は、これからの時代、便利さよりも人同士のつながりが豊かな生活をするうえで欠かせないものになってくると感じているので、地域コミュニティの形成を促進しながら、多世代が一緒に心地よく過ごすことができるような住まいづくりに携わってみたいと思っています。

妹尾
妹尾:

関電不動産開発は総合不動産デベロッパーだから、いろんな不動産事業に挑戦できますもんね。

寺垣
寺垣:

そういう意味では、僕は関西だけじゃなく、首都圏や海外での事業にも興味があります。

東山
東山:

幅広い業務に携わることができるので、各々が活躍できるフィールドが無数にありますね!

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