CROSS TALK
#03
「関電不動産開発に入社した理由」「実際に働いてみた印象」「首都圏において関電不動産開発をどんな存在にしていきたいか」について、首都圏事業本部で働く社員4名に語ってもらいました。
オフィスビルの運用業務に従事。顧客対応、テナントリーシング、商品企画など、物件取得後の開発・運用を一貫して行う。
マンションの開発推進および販売推進を担う。マーケット分析やコンセプトメイク、商品企画から販売推進まで、一気通貫で携わる。
オフィスビルの運用業務に従事。顧客対応、テナントリーシング、商品企画など、物件取得後の開発・運用を一貫して行う。
マンションの開発推進および販売推進を担う。マーケット分析やコンセプトメイク、商品企画から販売推進まで、一気通貫で携わる。
僕もデベロッパー業界を志望していました。関西の大学に通っていたことから関西に軸を置きつつ首都圏でもチャレンジしたいという希望があったので、関電不動産開発はぴったりでした。
はじめは建設会社を中心に就活していたのですが、より幅広いことに挑戦できる環境が良いと思いデベロッパー業界を志すようになりました。関電不動産開発を知ったのは、不動産デベロッパー業界研究フェア「街づくりフォーラム」に参加したことがきっかけです。
私も「街づくりフォーラム」で関電不動産開発を知りました。そこで人事の方にお話を聞いて、多角的な事業展開や働きやすい環境に惹かれ、この会社をもっと知りたいと思いました。
皆さんは関西に地縁はありませんよね?なぜ、首都圏の会社ではなく関電不動産開発を選んだのですか?
地域にこだわるより、やりたいことができるか、成長できるか、一緒に働きたい人がいるかという軸を大切に選びたかったので。インターンや座談会で先輩方の人柄に触れたことが一番の決め手です。面接の雰囲気がとても良くて、ありのままの自分を出すことができました。
私もそうです。面接では特に思い入れのある、高校時代の文化祭の実行委員のエピソードを興味深く聞いていただけました。それがうれしくて、この会社でなら自分らしく働けると直感しました。
地域より会社を見て決めたのは僕も同じです。まちづくりをする上で一つひとつのプロジェクトにこだわりたいという思いがあって、関電不動産開発ではそれがかなうと感じました。取扱うアセットの種類が多く、幅広い経験が積めそうな点も魅力でした。
なるほど。僕は、関西電力グループという安定した基盤の中で挑戦できるところや、人々の生活の根幹を支える事業に携われるところに惹かれました。関西だけでなく首都圏でも規模の大きな事業に参画していて、これからの成長段階を実感できる点も面白そうでした。
首都圏事業本部は20代社員が4割以上と若手が多く、事業拡大に積極的な環境だからこそ、プロジェクトの立ち上げや推進など、責任ある仕事にも早くからチャレンジできるのが魅力です。入社3年目で新規プロジェクトの主担当を任され、新しく始まるオフィスビルのブラント立ち上げプロジェクトにも、ワーキングメンバーとして抜擢されています。
僕も、1年目から新規プロジェクトに関する社内報告を任せてもらうことができました。関係会社へのヒアリングや資料作成など慣れない作業も多かったですが、先輩方のアドバイスをもらいながら報告を無事終えられたことは大きな財産になりました。
このような環境だからこそ、事業本部全体のチャレンジ精神が根付いています。他社ではなかなか思いつかないような取組みも多く、日々刺激を受けながら、自分自身も挑戦できる土壌があると感じます。例えば、オリジナルのオフィストイ※を制作するなど、「面白い会社ですね」と言っていただけると、私自身もうれしくなります。
※ワーカー同士のコミュニケーション活性化やリフレッシュを促進する、カードゲームなどのおもちゃ
みんなが仕事を楽しんでいますよね。オフィスはフリーアドレスで毎日いろんな人と話をしながら仕事ができますし。血液型などのテーマで席を分ける日を設けるなど、社員同士の交流を活発にする取組みがされているのもユニークです。
オフィスのある関電不動産八重洲ビルにも、懇親会に使えるようIH付きの会議室があったり、屋上のテラスを貸切って歓迎会ができたり、社員同士の交流を後押しする設備が充実しています。楽しいイベントを社内で開催できることで、会社により愛着がわきました。
部署の垣根が低く、交流が多いことも首都圏事業本部の特徴です。自分の専門以外でわからないことがあれば、直属の先輩だけでなく他部署の先輩にも相談できるので、心強いですし、自分の知見も広がっていると感じます。
ワークライフバランスも整っていると思います。私はフレックスタイム制を活用して、充実した社会人生活を過ごせています。仕事の状況に応じて柔軟に勤務できるので、プライベートの予定が立てやすく、効率的な働きかたができています。
関電不動産開発の首都圏での知名度はまだ高いとは言えません。ですが、ものづくりにこだわる姿勢は、実際に当社の開発物件をご利用いただいたお客さまから高く評価されています。その強みを同業他社やステークホルダーに印象づけることを続けていけば、知名度も後からついてくると考えます。
首都圏での認知度は確かに課題ですね。ですが、秋元さんの言う通り、ものづくりにかける思いは業界で評価されていると日々実感します。認知度も、僕が入社してからの3年間で着実に伸びています。この成長を止めないためにも、関電不動産開発を、他社から「一緒に仕事をしたい」「紹介したい」と思ってもらえる存在にしていきたいです。いいものをつくり続けるためにも、人との関係性を大切に、誠実に仕事をしていこうと思います。
会社が掲げる「関西No.1、全国ベスト10」を目指します。関西だけでなく首都圏でも、「総合不動産デベロッパーといえば関電不動産開発」と言われるような、日本を代表する会社にしていきたいです。そのためには、高品質でずっと住み続けたくなるようなマンションを開発し、シエリアのブランド価値を向上させることが大切だと考えます。
関電不動産開発とシエリア、両方のブランド力を引き上げ、「シエリアタワー南麻布」のような注目物件を首都圏でも継続して供給できる存在にしたいです。首都圏のマンション価格が高騰している今だからこそ、価格以上の価値のある物件を提供することが求められます。商品企画のスキルを磨き、シエリアらしさを保ちつつ、お客さま視点やエリアの特性を踏まえたマンションづくりを極めていこうと思います。
デベロッパー業界に興味を持ち、企業研究を進める中で関電不動産開発を知りました。関西の会社というイメージに反し、首都圏にも積極的に進出している姿勢に今後の可能性を感じました。