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#12 INTERVIEW

ステークホルダーの想いをくみ取り、
事業化に向けて案件を推進する。

  • 2024年入社
  • 開発マネジメント部 地域開発・まちづくりグループ
  • 戴 宇熙

地権者が所有する土地を取得・開発

開発マネジメント部は、事業本部に属さない組織として各事業本部と連携をとりながら、まちづくりの事業化を目指す部署です。その中でも、私が所属する地域開発・まちづくりグループは、個人・法人・行政などが保有する土地などの不動産に対し、その特性を踏まえた多様な活用提案を行い、用地取得することが大きな役割となっています。
その事業手法は、土地区画整理事業、市街地再開発事業、マンション建替事業、PRE(Public Real Estate)事業、PFI(Private Finance Initiative)事業の5つに大別されます。共通点として、多くのステークホルダーが存在し、それらの合意形成を図ることが求められるため、中長期的な取組みになることが多いことが挙げられます。
その中で私は、検討の情報収集段階から案件に入り込み、お客さまや関係者が抱える課題やニーズを丁寧にくみ取ること、また開発の門戸を広げられるよう、各事業本部との連携を図りながら、事業化に向けて案件を推進しています。

戴 宇熙 - 紹介写真1

長期間にわたるプロジェクトに懸ける想い

部署の特性上、手掛けるプロジェクトの期間が長期にわたるため、現時点で自分の想いが物件として成就したと感じる場面には、残念ながら立ち会えていません。しかしながら、行政や一般の地権者様などに向け、まちづくりの提案書を作成しているとき、あるいは、まちのコンセプトを実現するための施策を考えているときは、間違いなく、想いを形にするための一歩を踏み出せていると感じます。
「私の好きな物件」にも挙げている「スマートエコタウン星田」は、私が入社する前のプロジェクトですが、事業化までの苦労話を先輩からよく聞いています。広大な敷地を一体的かつ計画的に開発し、住宅、商業施設、道路、公園などを総合的に整備する面的開発によって、まちを生まれ変わらせた実績は、私にとって憧れです。
「いつか自分もゼロからのまちづくりを成し遂げたい。」
確固たる意志を持ち、これからも目の前の業務に向き合い続けたいと思います。

戴 宇熙 - 紹介写真2 戴 宇熙 - 紹介写真3

主担当として大規模複合開発のまちづくりを主導する

私の今後の目標は、主担当として大規模複合開発のまちづくりをコーディネートすることです。担当しているプロジェクトの中にも複合開発の案件は多数ありますが、主担当として事業推進をした経験はまだありません。当然、対応しなければならない業務は格段に増えますが、その分、自身の想いをまちづくりに反映できる機会も増えるので、ぜひ経験してみたいです。
その際、単なる複合開発ではなく、利用する人々がそのまちを好きになり、一緒に育てたいと思えるようにすることが私の目標です。これはまちづくり以外の知見も幅広く持つ関西電力グループだからこそできることであり、当社にはそれにチャレンジする土壌があると感じています。
また、複合開発の主担当として業務を推進するには、幅広いアセットの知識を持っていることは必要不可欠であるため、ジョブローテーション制度を使って各事業を横断した知識と経験も身に付けていきたいと思います。

戴 宇熙 - 紹介写真4

私の好きな物件

スマートエコタウン星田(シエリアガーデン星田/シエリアシティ星田駅前)

ゼロカーボンを目指す、当社のフラッグシッププロジェクトです。ただ単にマンションや商業施設を建てるのではなく、「住民と一緒にまちを育てる」という観点が盛り込まれていることから、私が目指すまちづくりの指針となっています。

シエリアシティ明石大久保
OFFの私
my FAVORITE
#テニス
favorite
普段の休日は家でのんびり過ごすことが多いのですが、月に一度、会社のテニスサークルの活動に参加しています。学生時代の記憶を呼び起こしながらも、当時のようには動かない体と向き合って楽しくプレーしています。
  • 2022年入社
  • 開発マネジメント部 不動産ソリューショングループ
  • 狩野 佑奈
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